北海道胆振東部地震 Day1

旭川周辺に住んでおります

Docroでございます。

9月6日

早朝,というよりも未明ですね。夜が明ける前。

かなりの大きな地震を感じ,

すぐに停電になりました。

 

旭川周辺というのは,本当に地震が少ないところでして,

そこがこれだけ揺れたとあっては大事だとは思いましたが

完全な停電のため,テレビも見られず。

まだ夜中だし,夜明けには回復しているだろうと思っていました。

 

しかし困ったことに,今日は仕事上,大変大事な日で

出勤時間も午前5時半という1日がとても早く動き出す日でした。

そそくさと準備をして,それなりに行動しておりました。

 

なかなか回復しない電源は,何と全道規模の様だとツイッターで知りました。

 

その後,仕事の電話をかけまくって,その大事なイベントはもちろんキャンセル。

情報収集に明け暮れつつ,家に戻って車の100V電源を家の中に引き込んで,

家族のスマホ充電用としました。

昨日,箱で買ってきたガリガリ君…。

それでも,鮭釣り用に買った巨大クーラーボックスがあったおかげで,

冷蔵庫の物をいくつか移動し保管することができた。

幸いにして,水は出ます。

IH調理器な家ですが,カセットコンロやキャンプ用具で煮炊きは十分に出来ます。

昼,なんとコンビニががんばって営業してくれており,いくつかの食材も確保して食べるものには不自由しませんでした。

照明の類も,キャンプ用に何個も持っておりまして,

もちろんエンジンを掛ければ100W程度までなら多分大丈夫。

 

早い段階で断水のうわさが流れたので,風呂に水をためておいた。

その水を,汲んでは沸かして,汲んでは沸かして,

かんたんに,この大量の水は温まりません。

ガソリンバーナーに移行!

結局25度くらいまでしか上げられず,ただ無駄にガスばかりが無くなっていくのでやめましたwww

そんなこんなで,被災1日目は過ぎて行きました。

スキレットって知ってる?

こんばんは。

4連休でした。

雪が降ってはとけるという,最も遊びにくいコンディションで不毛な4連休となりました。

良かったことは,

ひと夏,バッテリーを外さないまま放置していた除雪機が

意外や,セルが元気に回ったこと。

安かったのによいバッテリーを買いました。

 

(楽天アフィリのソース,長すぎて驚いた)

 

申し遅れました。

Docroでございます。

 

ブログタイムは7・8月をはしょりましたので9月になります。

本日のメインはこちらのネタ。

7・8月は天売島での一泊キャンプにとどまった自分ですが

9月のシルバーウィークがキャンプ重点週間となるので購入。

Youtubeを眺めていたらサムネに釣られて色々見てしまった。

で,蓋付が欲しいと思ったら,蓋が意外と高くて…

でも,なぜか2個セットだと妙に安くて…。

この革の火傷防止グリップが,また欲しくなってしまって…

2枚分買ったら,それはそれはな値段になりました。

(ちっちゃいフライパンみたいなもの2つに諭吉さんが飛んで行った気がする…)

(なんか,お手頃なのが登場していた)

大事にするよね!

丁寧にシーズニング。

空焼きしてオリーブオイル塗って,くず野菜を炒めたりまでは,まだ。

そんな9月スタートでしたが

僕は何をやっていたんだろうか。

山岡家の写真しかないwww

これはですね,士別店です。

毎週のように北オホーツクに鮭を求めて走り,

ボーズで帰りは山岡家,ということを繰り返していました。

そんな訳で,キャンプにも行っておらず。

話は変わって,

札幌にあるキタラ。行ったことありますか?

札幌市内はバイクを停める場所が無いと時々モトブログ等で聞くことがあります。

逆に,本州はバイクが停められる駐輪場が充実しているのでしょうか。

この度,妻が全道大会なるものに出場することになったらしく

2年連続で出場は快挙なんだけど,

去年は行けなかったので今年は行くことに。

でもな,せっかくだからバイクで行きたい。そこで駐輪場を探した訳です。

その前に,

R275の福住さんで裏メニューを頂き

またまたサービスしていただいちゃいました。

うまし!

(ライダーはツイッターをフォローしてね)

で,結局どこにバイクを停めたのかというと

中島公園駅の出入り口と言えばよいのか!?カメラマンの背中側には交番。

安心できる!?

キタラまで公園の中を歩き

ちょっと出演まで間があるからコーヒーとエクレアをたしなむ。

コーヒーが好きな味だった。

お疲れ様。

結果はどうあれ,この施設で演奏できるなんてすばらしいことだ。

さて,9月頭はこんな感じで過ぎたんだけど,

まさか,この後,あんなことが起ころうとは誰も予想はしていなかった。