バキッと逝ったら

どもども。

3月です。月初めには何かチャレンジするとよし。

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これ,何だか分かる人,世の中に1/2000人くらいじゃないかな。

珍しい品をお借りしております。

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これと関係があります。ここで,気付く人が1/500人ぐらいかな。

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ここまで見ても,分かる人は1/200人くらいだと思う。

それくらいマイナーな世界だと思うし,特異な分野な気がします。

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これを,こんな感じでセットするんですな。

向きを間違うとえらい目に遭います。が,今日は失敗してもよい日。

なぜならば,明日からは,このカードが使えなくなるからです。

明日をもって切り替えになります。

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グッと押して,コクッと逝きました。

どれどれ…

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ぐはっ!

しまった…。

もっと思い切ってやらねば。

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バギッと,すごい音がして

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抜けました。

さすがに

この素材に対して,鋭利な刃物を使っているわけではないので

端は荒々しくなっております。

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この,白いヤツにはめます。

「じゃ,切らなくていいじゃん!」って言わないでね。

今日は切ってみることが目的ですから。

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なるほど。はみ出す。

白い方はキッチリ作られていないと端子が引っ掛かって折れ曲がり,

数万円もする本体が使い物にならなくなる危険がありますから,ある意味当然の結果。

端の荒々しさを

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整えましょう,爪切りのやすりで♪

昔の爪切りのやすりと違って,全方位に良く削れる。

金属が剥がれないよう方向に気を付けて…

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うまくはまったけど,若干厚みが増す関係で,

プッシュで飛び出す範囲が小さく,毛抜きで引き出してやらないといけない。

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が。

結果は満足。ちゃんと認識し動作することが分かった。

しかしまぁ,これからはnanoオンリーなので,最初で最後の経験になっちゃうかな。

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